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作詞:五味太朗さん、作曲:乾裕樹さん の名作だと思います。

これを表現あそびに取り入れたいというアイディアを出したのは
相棒たっき~ママです。
なるほど、面白そう!!

でも、まずは曲をすぐに理解してもらうにはどうしたらよいか?

今回は巻物にしてみました。

だんだん という言葉は漢字で書くと「段段」。

階段の意味から事柄の一つ一つとか、いくつかに切れることを表しますが、

この歌の題名は「順を追ってゆっくりと変化してゆくさま。しだいしだいに」

の意味だと思います。


順を追う見せ方ってどんなだろう。。。?

一本の棒が曲の歌詞に合わせて変化していく様を巻物で見せる!!

閃きました!!! (*^_^*)

思いついたのはいいのですが、模造紙を何枚も貼っていくうちに

これを絵具やペンで描くのはシンドイなと思い、

家に沢山ある毛糸を張り付ければ簡単なことに気付きました。

透明テープで貼ったのですが、紙がピカピカ光ってしまい
あまり美しい仕上がりではないなと反省しますが、

何度使っても、紙があまり破れないのは、テープが沢山貼ってあるお陰かなとも思います。

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子どもに見せる場合、

演者が一人の場合は、巻物を上下に向けて、巻き上げるやり方がいいです。

でもこれだと、足元の巻きが、どんどん前に転がっていき、
子ども達がそれを面白がって、肝心の絵を見てくれませんでした。

なので、その場合はストッパー兼目隠し として段ボールを折って
足元に置きました。
巻物ストッパー


演者が二人いる場合は、この足元を押さえる係をやってもらってもいいのですが、

巻物を横に動かす のもよいと思います。

これをやると、巻物の長さに子どもは喜びます。

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この巻物を見せた後、いよいよ子ども達の番です。

壁に歌詞と動きの説明を書いた紙を見ながら説明していくのですが、

この様子はたっき~ママのブログで後日紹介する予定です。





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