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息子がまだおむつをしていた頃、雨が降ってどこにも遊びにいけない
ので玄関先で遊ばせていました。

ちょっと目を離したすきに見えなくなったので、慌ててドアの外に

出たら、息子はマンションの通路の柵の隙間から手を伸ばして、

落ちてくる雨だれを手のひらで受けていました。

通路に座り込んで、おむつも洋服も濡れて体が冷えてしまうと

心配だったけれど、彼がその瞬間に手のひらに感じていることが、

とても大切なことに思えてその場はそっとしていたのでした。。。

この曲が出来たのは、そんな光景を覚えていたからです。




息子が手のひらに感じていたのは

雨粒の冷たさや、感触、落ちてくるリズム、

耳からは雨の音、、ザーザーいう全体の音と

近くの「ピチャッツ ピチャッツ」というしずくの音。

小さな子どもは日常の自然現象の中から、どれだけの不思議を

感じとっているのでしょう。。

そういう感受性をいつまでも大切にもっていてほしいと、

母は願います。

小さなおともだちに雨っ子ぼうやを指にはめてもらって歌ってみました。



作り方の映像




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